矯正の治療中と治療後のメンテナンス

subpage01

矯正治療には、治療中にも治療後にもメンテナンスが必要となります。
正しい知識を身に着けることで、治療中のトラブルなどを回避し、歯並びの治療を成功させることができます。



まず、治療中のメンテナンスとして重要なのが入念なブラッシングです。



固定式のブラケットタイプの装置は、装置と歯の間に磨き残しが多くなり、虫歯になりやすくなるため、虫歯になってしまったら虫歯治療を優先させるため、矯正治療を中断させなければいけないので、装置と歯の間などの汚れを入念に、鏡で確認しながらブラッシングをしたりすることが大切です。
治療中には、装置が頬の内側や唇などに当たって、傷ついてしまうことで、痛みがでる場合があります、その場合には処方された塗り薬を使います。
移動に伴う痛みもありますが、それは時間が経つと同時に緩和していくため、少々我慢しなければいけません、但し、痛みが続くようであれば、かかりつけの医師に相談することが必要です。

OKWaveに関する情報満載のサイトです。

矯正治療が終わったら、保定装置を使い、歯列の安定をさせる必要があります。
指示に従い、決められた期間は保定装置を装着しないと、一度動いた歯が元の位置に戻ろうとするため、元の位置に戻らないようにするには装着することは重要です。
普段から定期健診を活用し、歯列の位置が元に戻っていないかなどの確認をしてもらうことが重要です。矯正は、治療に時間がかかるので、失敗しないようにするために、メンテナンスを欠かさないようにすることが大切です。